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―安芸高田市と交渉―コロナ禍で苦しむ業者に寄り添っていく。
12三次民商 )
2020/12/14 11:44 投稿者: admin558 (記事一覧) [ 57hit ]

来年度には中小企業振興条例の制定を目指したい!

11月27日に安芸高田市と交渉と懇談を行いました。石丸市長の参加には至りませんでしたが、総務部長をはじめ6名出席され、三次民商から国重会長、植野支部長含め6名が参加しました。
交渉に先立ち、総務部長から「昨日、商工会や工業会からも意見交換を行い、業種によっては直接的な影響が無いところもあるが、11月以降、経済は下降気味となっている」との話があり、その後の要望書に基づき、回答していただきました。

①の振興条例については、「安芸高田市はほぼ中小企業であり、そこで働く労働者や市民生活の向上などを踏まえ、今年度にも制定したかったがコロナ禍でできなかった。理念型の条例として県や北広島町が整備されている現状があるので、来年度に向けてぜひ制定していくよう考えていく」と商工観光課から力強い回答がありました。

②の安芸高田市の『事業継続応援金』は、持続化給付金に該当しない売上減30%以上とし、出来るだけ早く支援をと取り組んだ結果、事業者に喜ばれた事業であったと報告。財源が無いので第2弾の実施は難しい。と同時に経済を回していく意味での小企業で使える工夫を先駆けて行った商品券、応援券、旅行券がある。

③の減免制度については、感染状況を見て判断していきたい。減免で制度は圧倒的に国保が多く、申請があればほとんど許可している支払猶予についても同様。

④についてはWEB申請となっているため、不慣れな人には難しいのは承知している。こうした方に配慮してほしいとは常々思っている。商工会同様、民商さんにもぜひ業者の相談に関し寄り添って頑張ってほしい。

⑤のリフォーム助成制度は、効果があったのは理解しているが、今は人口対策として、空き家などの改修事業を展開している。今年度からはUターンによる多世代型のリフォーム助成制度を創設し、前から行っている会社の社宅改修制度とあわせ、市内の業者を使うことを条件にしている。

⑥の事業継承については、安芸高田市において承継制度がないので勉強していきたい。

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