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町長と懇談、要望反映も約束
03北民商 )
2020/11/19 18:16 投稿者: admin558 (記事一覧) [ 23hit ]

今年の北広島町は、箕野博司町長と迫井保健課長が応対しました。
各要請項目について関係団体から説明と訴えがあり、続いて町からの回答を受けました。

要請項目は別記の通りです。
②の中小業者支援では、北広島町は独自の『きたひろ事業者応援給付金』で10万円の支援をおこないました(8月末終了)が、「未だにコロナ禍が続き、先行きが見えない。まだまだ支援が必要」との認識は一致し、参加者から町独自の追加支援を要望しました。

また、北民商からの要望を受けて振興条例や小規模修繕制度を創設している町に対し、高竹副会長が「制度の積極活用を。広島市のように、部局ごとに制度利用件数・金額を公表して欲しい」と、広島市の実績を表とグラフで表した資料を見せ訴えると、箕野町長も「実績が見えるようにすることは大事。これは分かりやすい。参考にしたい」とすぐに応えていただきました。

その他の要望では、④の国保減免の活用が進んでいない事に関して、周知徹底と活用をお願いしました。

⑤で介護報酬改定が利用者負担を増やすことにつながり、現場で混乱が生じているとの訴えに、箕野町長も「おかしいと感じる部分もあり、県にも意見を上げている」と応えました。

大久保副会長からは、国の1人10万円の給付金について、「基準日(4月27日)での線引きでもらえない子供に対し、自治体独自で支援する動きがある」との指摘に、箕野町長は「北広島町はその後に生まれた赤ちゃんに5万円を支給している」と町独自の良い対応について紹介されました。

町長との懇談に続いて、議会への陳情に事務局を訪れました。
こちらでは浜田芳晴議長が同席されました。浜田議長は「一つひとつの問題はどれも大事」、「私も長年農業をやっている。幸い後継者がいるが、酪農なども後継がいないところがほとんど。経済のことを考えていかないと、精神論だけではやっていけない」といった考えも述べられました。

今回、北広島町は町長と議長の両名と懇談でき、民商からの要望もその場で受け取っていただくなど、短いながらも充実した内容の申し入れになりました。

【陶山記】

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