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給付金申請の重信さん
12三次民商 )
2020/9/7 17:46 投稿者: admin558 (記事一覧) [ 21hit ]

盆明けの民商へ、家賃支援給付金を申請していた高田支部の重信さん(スナック)から「入金された」と嬉しい報告がありました。重信さんは平成27年に開業。もともとは勤めていましたが、いつか商売をしたいと考えていたところ、店舗が空いているからどうかと声が掛かってスナックを始めることに。
実際、お店を始めてみると面倒くさいことがたくさんあり、従業員の給料を払ったら自分の利益が取れず、もうけがないこともあり、申告が必要なのは知っていたけど、仕方がわからずそのまま何もしていませんでした。
悩んでいた時、夫から民商を紹介され、平成29年に入会。

 

確定申告の難しさに「無理」と思ったけど、民商と一緒に取り組み、無事申告書を完成することができました。
苦しいながらも営業を続けてきたなかで起きた新型コロナウイルス感染。1・2月は比較的売上が少ないと同様に、3月も同じ状況が続いていました。4月には近隣の三次市でクラスター感染が発生したことにより、1人もお客が来ない日が続く状態。4月13日から休業することになり、困って民商に相談しました。


まず県の休業協力金を申請し、5月には国の持続化給付金の申請に取り組みました。何回か不備のメールは来ましたが、民商に相談し対応。入金されるまでは「本当に入金されるのか?いつなのか?入金されなかったらどうしよう?」と思いつめていましたが、民商から「通帳記帳に行ってみた?」と言われ、確認してみたら百万円の記帳が。本当に助かりました。その後、安芸高田市の応援金も民商で教えてもらい申請。無事入金となりました。


4月13日から休業し、お店を再開できたのは6月中旬でした。再開といっても予約のみの対応となり、週に2回ぐらいの営業でした。お店は開けないのに、家賃はこれまで通り発生します。家賃支援給付金の制度が決まった当初から、民商に何度も相談。契約書が必要になることを知り、早めに契約書の問題点を改善。
その後7月15日の給付金学習会に夫婦で参加。制度の内容や準備する書類について説明を受けましたが、訳わからないというのが本当でした。でも生活のため、高田事務所で家賃支援給付金の申請にチャレンジ!
事務局に教えてもらいながら無事、申請が完了しました。申請後、一度「申告書に売上の記入がないこと」についての不備メールは来ましたが、収支内訳書を添付していることと、民商で作成してもらった回答書を添付し再度申請。その後は何のメールはなく8月17日通帳記帳をしてみると279,996円の入金がありました。


重信さんは「1人では絶対無理だった。教えてもらったからできました。今もお客が来ない日が続き大変厳しい状況で、給付金で何とかしのいでいます。活用できるものは活用して、これからも商売を頑張って続けていきます」と感想が寄せられました。

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