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共同と団結で強大な民商・広商連を!
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2020/6/12 19:10 投稿者: admin558 (記事一覧) [ 89hit ]

コロナ経営危機を乗り切ろう!

 

6月7日(日) 広島市中区RCC文化センターにて広島県商工団体連合会第51回定期総会が開催されました。コロナ感染拡大防止の観点から委任状制の総会となりましたが、代議員の出席31名、委任状での出席66名、出席率96.03%で、無事に総会はスタートしました。

 始めに宮本副会長の発声で、この間に亡くなられた民商会員、役員の方々に黙祷が捧げられました。藤井副会長兼会計が「消費税増税と新型コロナ感染拡大が重なり大不況の時代がやってくる。今総会で運動方針を確立し、全県で中小業者を助ける運動を大きくしていこう」とあいさつ。続いて、加賀会長が「戦後初めての状況だが、県内の民商ニュースには、制度紹介だけでなく相談活動から仲間が増える様子がたくさん伝えられている。困難を抱える業者が、たくさん民商を訪れている。今こそ団結してたたかおう」とあいさつしました。続いて組織表彰があり、年間増勢や春の運動で増勢された民商、宣伝活動で奮闘された民商など9組織が16の表彰を受けました。

 総会方針案の提案では、石立事務局長が①新型コロナとのたたかい、②中小業者支援団体としての運動、③組織拡大について、を特に補強されました。「これから2年続くとも言われている新型コロナとのたたかいは、これから正念場を向かえ、『生きることが優先する』私たちの運動を広げていくことが重要です。一人で悩む中小業者をなくすため、大宣伝を打ち、使える制度を使い切る運動を全県で展開しましょう。また、公式な県の中小業者支援団体として、自覚と自信を持ち、引き続き実態を知らせ施策提言を行う運動を強めていきましょう。こういった民商の活動や良さを広げ、たくさんの仲間を向かえる運動を、大きな民商で牽引し、要求実現のために力となる拡大を頑張りましょう」、とまとめられました。

 質疑応答では、持続化給付金の制度設計の問題点について怒りの声もあり、これからの民商運動の重要性が再確認されました。提案については、方針は全会一致、決算予算は賛成多数で採択され、新年度の運動の先頭に立つ役員が選出されました。

 コロナ感染の第2波の発生も予測される中、困難を抱える中小業者を一人でも多く助けるためにも、県内民商や全国の仲間とよりいっそう団結することが求められています。引き続き集まることが難しい情勢ではありますが、今年一年をコロナ経営危機とのたたかいと位置づけ、知恵を出し合い、創意工夫を凝らして、ともに奮闘していきましょう。

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