home〒730-0013広島市中区八丁堀2-3-3F
ホーム >  お知らせ >  記事一覧 >  コロナ禍で疲弊する業者救済を再度訴え
コロナ禍で疲弊する業者救済を再度訴え
記事一覧 / 12三次民商 ) 高ヒット
2020/4/23 17:18 投稿者: admin558 (記事一覧) [ 112hit ]

福岡市長、対策を臨時議会に間に合うようにしたい

 三次民商は4月16日、新型コロナウイルス感染症が拡大し、多くの中小業者の経営がひっ迫している現状を訴えることと、全国の自治体が個々に緊急支援制度を創設する中、三次市にも支援制度を確立してほしいと要望しました。
 三次市から福岡市長含め3名が出席、三次民商から5名が参加。紹介議員として日本共産党・伊藤芳則三次市議会議員が参加しました。
 

市独自の支援制度を
   冒頭に飲食業者を代表して参加した元石さんが「三次市でクラスター感染が発生した日から、店内の営業を自粛し、持ち帰りだけの営業に切り替えたが、お客は日に1人に減った。食物も飲料も消費期限があるので廃棄。今のままでは何カ月持つのかと、とても不安」と今の切実な現状を訴えました。
  市長は「県内に先駆けて行っている三次市独自の利子補給制度を活用してほしい。だが周知が足りていないのも事実なので、徹底していく。これからの国の支援制度があるとしても6~7月になると思われるのでその隙間をどう埋めていくか。いずれにしても臨時議会に間に合うように制度を出していきたい」と回答。

 市民と行政は両輪
 その他にも、生命に関わるような持病がある人にマスクの配布や、生活福祉資金の特例制度の柔軟な対応などを要望。
 「このような非常事態では市長が前面に出ることで市民は安心する。市民と行政どちらも欠けては成り立たない」と訴えると、市長は「みんなで乗り越えなくてはいけない。小さい市ながらもなんとかやっていきたい。党を超え一つになることを望みます」と回答しました。

 

市独自の経済対策を検討

申し入れ後、4月20日付けの中国新聞に、三次市が、テイクアウトや消毒などに投資した営業自粛中の業者を中心に投資額の一部を助成する考えを検討していると報道がありました。

 

コロナに負けない!民商応援企画

ホームページや民商ニュースにメニューを掲載する店、大募集!

この間のコロナ禍で営業を自粛し、テイクアウトにしているお店を応援しようと、三次民商のホームページや『みよし民商ニュース』に掲載する取り組みを進めています。
 自身のメニュー表やチラシ、ホームページなどを持参してください。
 

このページを印刷
カテゴリ内ページ移動 ( 513  件):     1 ..  77  78  79  80  81  82  83  .. 513    
広島県全国商工団体連合会
HOMEに戻るサポートできる事お知らせ一覧個人情報保護規約お問合せ全商連サイト

広島県商工団体連合会
〒730-0013広島市中区八丁堀2-3-3F
電話番号:082-555-0015