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共済会役員学習会
記事一覧 / 03北民商 / ■共済会 ) 高ヒット
2019/1/23 15:35 投稿者: admin558 (記事一覧) [ 130hit ]

共済会守るたたかい振り返る
共済制度の充実と加入者拡大も

 

12月23日(日)午後3時から、第4回共済会理事会及び学習会をおこない、13名が参加しました。
始めに伊村理事長から開会の挨拶があり、続いて副理事長の今岡さんに講演をして頂きました。
2009年2月9日号の民商ニュースを資料に「当時は保険業法見直しで共済会がつぶされるかもしれない状態だった。このため5回ぐらい東京に行き、国会議員要請を繰り返した。制度を続けるためには死亡弔慰金20万円、入院見舞金3千円は多いと言われて、形を変えることで給付を続けられるようになった。多くの署名も集めることができた。こういうことを訴え一生懸命頑張ってきたことを誇りに思う」とお話がありました。その時の今岡さんを含め北民商共済会役員の活動もあったからこそ、今の共済制度があるといっても過言ではありません。貴重なお話でした。
その後、理事会をおこない今後の日程を確認しました。方針の読み合わせもして、事務のしおりの学習もおこないました。その中の一つで「役員が共済金を班の共済係など役員を通じて、すみやかに加入者に手渡します」。これについては「会員とのコミュニケーションが最近とれていないので、どういう健康状態かわからない。そのためか役員が渡す機会が少なくなっている」と意見が出されました。事業承継した加入者で75歳で共済を退会した人は、共済会に再度加入することができるようになった事に関する質問や、「E・M・R加入者やABCD会員など区分が分かりにくい。もっと時間をかけて学習しないと」と意欲のある学習会となりました。
学習会後は忘年会を天守閣でおこない、お開きとなりました。
【小田記】

参加者の感想
・民商の共済会が中小業者の支えになるために、制度もより充実させるために、会員と加入者をふやしていく必要があると思いました。
・会員の健康を守るためにも早期の健診が必要です。全員が受けてもらえるようになればいいと思いました。
・事務のしおり、1年に1回は見ないとダメなことがよく分かった。
・90%還元できる共済は素晴らしい。これを維持するためには、若い人の継続的な加入も必須になっていると思います。
・社会保障の観点から見ても、改悪阻止を広げていかなくてはならないと感じました。その為には、民商の組織を大きくしていかないといけません。
・今岡さんの話が良かったです。
・共済係の大切さが分かりました。
・配偶者・従業員・同居家族の加入にも力を入れたいと思います。

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