担当者によって対応まちまち!持続化給付金の判断基準の統一を!!

2020/7/3 16:18 投稿者:  admin558

諦めずに申請手続を!

 

現在事務所に寄せられる相談のほとんどが「持続化給付金」に関することです。
☆申請には何がいるん?☆自分は対象になるんか?☆インターネットなんか使えん☆売上帳はこれでええんか?☆「不備」メールが来たけど、どうしたらいいか?など、問い合わせは様々です。
対象になるかどうかの判定ですが、法人や青色申告の人は、前年同月と比較しますが、白色申告の人は計算方法が違います。昨年の総売上を12で割った平均を基準となる1ヶ月の売上とし、今年の対象月の売上が50%以下だと申請できます。
国の持続化給付金の対象にならない人も、庄原市独自の支援金( 30~50%減が対象)を申請しましょう。
インターネット環境のない人、自宅で一人で申請するのが不安な人は、事務所のパソコンで申請のサポートをします。

「不備メール」が返ってきた人も追加資料を送り、5月に申請した人は全て実行されました。しかし、持続化給付金事務局の担当者によって対応が異なるようで、同様の「不備メール」に同じように対応しても、実行されないIさん。何度も事務所に来られました。「同じように扱ってもらえないのはおかしい!こっちは必死なのに!」と怒り心頭です。「同じ条件で実行されている人がいるなら、給付されるまで何度でもあきらめずに頑張る」と決意されています。
巨額の委託費に、丸投げ再委託や多数の外注先で事業の不透明さが浮き彫りになり、事業費中抜き疑惑まで出てきている給付金事業。巨額の資金が動いています。
中小業者は、何とか事業を続けたいと申請しているのに、外注先の担当者によって対応が違っては、たまったものではありません。
民商・全商連は引き続き、経産省に対して要望しています。給付されるまで一緒に頑張りましょう!